ドラマみたいなシェアハウスのある風景

都内各地に存在するシェアハウス物件を、その周辺状況とあわせて「勝手に」ご案内します。(不動産屋ではありませんので、その物件に空きがあるかどうかは保証いたしかねます)

シェアハウスのメリットとデメリット

実際に生活しなければわからない?

テレビなどを見てシェアハウスの生活に憧れを抱く人が増えたことから、シェアハウスのニーズが高まったという背景があります。
シェアハウスの生活は楽しそう、寂しさを感じずに暮らせそうなど様々な期待を寄せて入居する方が多いです。
しかし実際に生活してみると、思っていたような暮らし方ではなくがっかりしたと感じる方がいるのも事実です。
実際に生活してみなければわからない部分もありますが、ここでは一般的な人が感じやすいシェアハウスのメリットとデメリットについて確認してみましょう。

メリットについて

シェアハウスで暮らす大きなメリットは生活費の節約に繋がることです。
賃料に関しては一人暮らしをした場合の家賃相場と比較しても安く設定されています。
同じ地域の賃貸物件を確認してみるとわかりますが、毎月の賃料は相場よりもかなり安くなっているでしょう。
敷金や礼金などもかからない場合がほとんどなので初期費用も安いメリットがあります。

通常の賃貸物件に入居する際には誰か保証人を付けてくださいと指示される場合があります。
ここでいう保証人とは万が一家賃を支払えなくなった時は自分の代わりとして支払ってくれるべき人のことなので、保証人になってもらえるようにとお願いするのも気が引けてしまいます。
シェアハウスの場合は会社が運営している場合が多いので保証人不要としている場合が多いです。
ただし保証システムへの加入料として2万円程度の負担が必要になる場合もあります。

一人暮らしをする場合は必要最低限の家具や家電を用意しなければいけませんが、シェアハウスにはあらかじめ用意されているので買い揃える必要がありません。
お金の面ではかなりメリットがあるので、節約しながら生活したいと考えている方におすすめです。
一人暮らしの寂しさを紛らわせながらも個室で一人になりたい時にゆっくり過ごせるのも大きなメリットです。

デメリットについて

シェアハウスでデメリットになるのが共用部分を使いたい時に使えない場合がある点です。
トイレに行きたいと思っても誰かが使っているとしばらく我慢しなければならないので不便さを感じる場合もあります。
お風呂も順番を気にしながら使用するので面倒に感じられる場合もあるでしょう。
他人と共同生活をするのでどうしても生活音や臭いなどが気になってイライラすることも考えられます。

シェアハウスによっては入居者以外の人は基本的に入ることができないというルールがあるので、友達や恋人を自由に呼べない場合もあります。
特に人間関係で困ることが多く、自分とはウマが合わない人が入居しているかもしれないと思うほど入居を躊躇してしまう方も多いです。

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