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ルールを決めておくのは重要です!

トラブルを未然に防ぐ最善策


シェアハウスでは最初から気心が知れている関係の人同士が共同生活を行なう場合もありますし、赤の他人同士が共同生活をする場合もあります。
いずれにしてもトラブルを未然に防ぐためにルールを決めておくのは重要であることを認識してください。
自分たちは上手くやっていく自信があると思っていても、きちんとルールを決めていなかったためトラブルになってシェアハウスでの生活ができなくなる場合もあるので注意してください。
ルールを決める際には具体的にどのような点に気をつけるべきか確認してみましょう。

お金の問題

シェアハウスで生活すると発生しやすいのがお金にまつわる問題です。
お金の切れ目が縁の切れ目とも言われますが、お金の問題によって仲の良かった関係が簡単にこじれてしまうこともありますので注意したいものです。

例えばシェアハウスの入居者で家賃を折半する約束だったのに誰かがお金がないとの理由で約束の日に払えなかった場合、他の人が立て替える形で支払ったとします。
この時点で必ずいつまでに払ってと念を押しておけば良いのですが、なあなあの約束になっているとまた次の時も同じような言い訳を考えて家賃を支払ってくれないかもしれません。
何度も繰り返しているうちに立て替えてもらった分を返すあても無くなってしまい、突然シェアハウスから姿を消してしまい残された人が途方にくれてしまう…という事例も少なくありません。

とても残念な話ですが、お金の約束にだらしがない人がいるのも事実です。
このような結果にならないように、シェアメイト同士でお金の貸し借りは絶対にしないというルールを決めておくことは重要です。

恋愛関係の問題

シェアハウスの中には女性専用、男性専用と入居者の性別を限定している場合があります。
これは入居者同士が恋愛関係に発展して何らかのトラブルが発生するのを防ぎたいという目的もあるのです。
男女問わずに入居できるシェアハウスには、少なからず恋人ができるかもしれないことを期待して入居を検討する方も多いです。
しかし入居者同士で恋愛関係に発展した場合には修羅場になってしまうこともあるので注意が必要です。

例えば一人の男性がとてもモテるタイプで、他に入居している複数の女性と何股もかけていた場合、その事実が全ての女性にバレてしまった時に大変な修羅場になってしまうでしょう。
恐らく女性同士で熾烈なライバル争いが繰り広げられることも予想されますし、男性がその状況が嫌になってシェアハウスを出て行くかもしれません。
残された女性同士の関係も最悪になって、楽しいシェアハウス生活とは程遠い険悪ムードが漂う環境になるでしょう。
こうならないためにも、入居者同士の恋愛関係は禁止する、恋愛関係に発展したらシェアハウスを出て他で暮らすなどのルールを決めていた方が良いでしょう。

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