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シェアハウスのトラブルと対応方法

何かとトラブルは尽きません


シェアハウスでの生活は楽しいばかりではなく、トラブルに発展することも少なくありません。
入居者同士でトラブルに発展した場合、適切に対応しなければ住み続けることが難しくなるので、お互いに気持ち良く過ごせるように柔軟な対応を心がけることが大切です。
シェアハウスのトラブル事例と対応方法について確認して気持ち良く過ごしたいものです。

共有スペースでのトラブル

シェアハウスではプライベートな空間だけでなく他の入居者と共有して使う部分が多いため気をつけなければいけません。
例えば冷蔵庫は入居者同士で上手に使わなければいけませんが、自分が買ってきて後で食べようと楽しみにしていたスイーツが誰かに食べられてしまった!ということも少なくありません。
一体誰が食べたのか?と犯人探しをして他の入居者を疑い一人ひとりを追求するのも、犯人探しをするなんて心が狭いと思われるのでやめておくけど、あの人に食べられたのに違いないと疑いながら過ごすのも嫌な気持ちになるものです。

このような事態を防ぐために、自分の食べ物には名前を書いておくという対策もありますが、食材を買うたびに面倒だと感じられます。
どうしても困る場合には個室に小さな冷蔵庫を置いておき、共有する冷蔵庫には何も入れないようにしてください。

友達を連れてきた時のトラブル

シェアハウスによっては入居者以外の人が立ち入ってはいけないというルールがあるようですが、特にルールが決められていない場合には入居者が友達を連れてくる場合もあります。
共有スペースで大騒ぎをしたり、個室でも大声で話をして他の入居者に迷惑をかけてしまうこともあるので注意が必要です。
他の入居者も知っている共通の知人であれば問題なく過ごせるかもしれませんが、お互いに初めて会うような関係の場合は「あんな常識のない友達がいるような人とシェア生活をするのは嫌だ」と思われるかもしれませんし、直接苦情が入ることもあります。
仮に友達を連れて来てはいけないというルールが無かったとしても、円滑な共同生活を送るためにはできるだけ友達を連れてこないようにしてください。

家事の分担にまつわるトラブル

シェアハウスによっては共有スペースやゴミ出しなどの家事を入居者で分担している場合があります。
それぞれ当番制でまんべんなく交代で担当するように決められているのに、何かと理由をつけてきちんと家事を行わない人も多いようです。
共同生活ではお互いに気持ち良く生活するために配慮しなければいけないので、きちんと決められたルールを守らなければ上手に付き合うことができないのも当然です。
きちんと決められた家事をこなすことは、自分にとってもプラスになることなので面倒くさいと思わないようにしてください。

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