ドラマみたいなシェアハウスのある風景

都内各地に存在するシェアハウス物件を、その周辺状況とあわせて「勝手に」ご案内します。(不動産屋ではありませんので、その物件に空きがあるかどうかは保証いたしかねます)

愛犬と暮らせるシェアハウス

入居者同士で協力し合える

愛犬と一緒に安心して暮らせる物件を探すのは大変なものですし、仕事や勉強と犬のお世話を両立させるのが難しいため犬の飼育を断念している方も多いです。
最近はペット飼育可能としている物件も増えていますが、現実的にはやはり犬の飼育が難しいという結論になって諦めてしまう方も多いです。
愛犬家の夢を叶えることができる物件として注目されているのが、愛犬と暮らせるシェアハウスです。
通常のペット飼育可能な賃貸物件とは異なり、シェアハウスらしいメリットがあります。

犬が生活しやすい環境

愛犬と暮らせるシェアハウスとして注目されているのは東京都杉並区にある「COURI 021荻窪」です。
3階建てで合計16室ある物件ですが、全ての入居者が犬を飼育できるわけではなく、1階と3階の入居者だけに限られています。
これは犬の数が増えすぎてしまい弊害が生じるのを防ぐためですが、入居者は犬が好きという人ばかりなので自分が飼育している犬ではなくても入居者同士が協力しながらお世話をすることも多いです。

普通の賃貸物件と異なるのは犬専用の設備が充実している点です。
犬が散歩をするときに便利な足洗い場やリードを置く場所がきちんと用意されています。
共有スペースであるリビングルームには低めのソファが置かれているので犬と人間が仲良くくつろぐことができるようになっています。
食事中はしつけのためにも犬を囲っておく柵も用意されています。

犬のストレス解消にも役立つ

屋上には開放的なドッグランも用意されており、運動不足を解消できる環境が用意されています。
更に犬専用のお風呂や洗濯機も用意されていますので、犬の気分転換を兼ねて遊ばせることができます。
運動不足は犬にとって大きなストレスになるので、気軽に運動できる環境が整っているのは犬にとっても飼い主さんにとっても嬉しい点です。

どうしても飼い主さんが数日間留守にしなければいけないという時にはシェアメイトに犬のお世話をお願いできる大きなメリットもあります。
普段から共有スペースなどで仲良く暮らしている人にお世話をしてもらえると、犬も安心して飼い主さんの帰りを待っていられます。
犬は飼い主さんが長期間留守にしていると心細くてストレスを感じるものですが、普段から顔を合わせている人が代わりにお世話をしてくれると寂しさを紛らわせることもできます。

周囲に迷惑をかけないことが条件

どんなに犬好きな人が集まっているシェアハウスとはいえ、噛み癖がある犬や激しく吠えるクセがある犬などは他の入居者に迷惑をかけることがあります。
そのため入居時には審査を行い、周囲に迷惑をかけない犬か確認してから入居可能になります。

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